脇,黒ずみ,ぶつぶつ

豆乳ローションで黒ずみを薄くできる?!

 

 

脇の黒ずみが気になる方は、雑誌やネット上で「豆乳ローション」という言葉をよく見かけることから、脇の黒ずみに対する効果も気になる方も多いのではないでしょうか?

 

豆乳ローションは市販でも多くのメーカーから発売されていますし、手作りでも簡単に作ることができることから、実際に黒ずみに対する効果があるのか気になる方も多いと思います。こちらのページでは豆乳ローションの作り方や注意点、効果を最大限に引き上げる使い方まで、気になる方は是非チェックしてみてください。

 

 

豆乳ローションの効果

 

 

 

豆乳ローションって黒ずみに効果あるのか・・・。

 

結論から言いますと、豆乳ローションで脇の黒ずみを完全に消すことはできません。ですが、豆乳ローションに含まれる「大豆イソフラボン」が、抑毛に対して効果があるとされています。

 

さらに大豆に含まれるサポニンという成分が皮脂を溶かして、毛穴をきれいにする働きがあるので大豆イソフラボンが毛穴に浸透しやすくなります。

 

脇の黒ずみの原因でもっとも多いのが、ムダ毛処理によるものになります。脇の下の皮膚は特に薄いため、カミソリや毛抜きの処理からダメージを受けやすく、それが肌の防衛反応を起こし、色素沈着による黒ずみが発生してしまいます。
つまり、大豆イソフラボンの抑毛効果により、脇のムダ毛の処理回数が減り、脇の黒ずみが徐々に薄くなっていく効果が期待できるということになります。

 

脇のムダ毛の処理回数が多ければ多いほど、黒ずみは発生しやすく濃くなっていくことから、「ムダ毛の処理回数を減らす」ということは、色素沈着による脇の黒ずみを改善する為には有効な方法といえます。

 

 

市販豆乳ローションVS手作り豆乳ローション

 

豆乳ローションには「市販の豆乳ローション」「手作り豆乳ローション」があり、市販であれば手軽に始められ、手作りだと、作るのに手間はかかるが効果がより大きいという違いがあります。

 

脱毛に対して最大限のパフォーマンスを発揮するには、豆乳を加熱してレモンのクエン酸で生まれる「活性化大豆イソフラボン」が出来ていることが必要になります。

 

このようなつくり方をした手作り豆乳ローションには、活性化大豆イソフラボンの力により脱毛効果が生まれます。女性ホルモンに似た働きのイソフラボン効果で、使うたびに肌が白く透明感がでてくるので黒ずみや色素沈着にも効果が期待できます。

 

全ての商品ではないようですが、市販の豆乳ローションでは脱毛効果のあるもの、ないものもあるようです。その要因は、やはりイソフラボンが活性化されていないことになります。

 

 

手作り豆乳ローションの作り方

 

材料

無調整豆乳・・・・・500ml(大豆固形分10%のものが最適)

 

レモン果汁・・・・・100(2個分)市販のレモン果汁は不可

 

消毒用エタノール・・60ml

 

キッチンペーパー・・適量

 

ザル

 

保存容器

 

手順

@レモン 果汁を絞る。※レモンの皮に含まれるソラレンが入らないようにする。

 

A豆乳を弱火でかき混ぜながら加熱する。 ※湯葉が出来ないように注意する。

 

B65℃になったらレモン汁を入れさっとかき混ぜる。

 

Cトロトロした状態になったら火から下ろし、エタノールを加えよく混ぜ合わせる。

 

Dキッチンペーパーでこして完成。

 

清潔な容器に移して冷めたら冷蔵庫で保存します。 冷蔵で約1ヶ月、冷凍で約半年ほどの保存が可能です。また、絞りカスはパックなどに使うこともできます。朝晩2回塗ることで少しずつ効果が期待できます。

 

 

豆乳ローションを使う際の注意点

 

豆乳ローションについて効果や作り方などご紹介してきましたが、使う前に注意していただきたい点もございます。手作り豆乳ローションに副作用などはほとんどないと言われていますが、エタノールを含んでいる為、エタノールやアルコールが配合された化粧水で肌荒れや炎症を起こしたことがある方や、敏感肌の方は一度注意が必要になります。必ずパッチテストを行ってから使用するようにしましょう。

 

脇の黒ずみを本気で美白したい方は・・・

 

本気で脇の黒ずみを解消したいと言う方はしっかりと専門的に製品化されている脇の黒ずみ専用の美白クリームを使うことをおすすめします。

 

黒ずみ専用のクリームなのでお肌の深部のメラニンにまでしっかり届きますし、当然黒ずみ解消効果も高いです。

 

おすすめワキケア商品ランキングはこちら|TOPページ